NHK のど自慢 群馬大会があるのを知り、出場理由を書いたハガキが当選し、17日の予選会に参加してきました。朝8時に自宅を出発し、合格発表があった17時過ぎまで、子供の面倒をみながら挑戦した長い一日でした。わたしは今回出場曲にイルカさんの“なごり雪”を選び、出場順は151番でした。


予選会は50音順に250組が出場し、その中から生放送がある18日の本選に進めるのはたったの20組です。予選会はひとりの持ち時間は約40秒。この40秒の間にすべてを出し切らなくてはなりません。会場は、出入り自由で予選会は自由観覧ですが、会場のセットは生放送の本番とまったく同じセットで、20名ごとにステージの上の椅子に座り順番に歌います。当日、受付すると記念に【のど自慢】のバッチをもらえます。これだけでも、気分が盛り上がる上に、応援や一般の観覧者で埋め尽くされた会場に緊張が一気に高まりました。


司会の小田切アナウンサーをはじめスタッフのみなさんが和やかに進行をしてくれてたうえに、周りの人たちは2回、3回と挑戦している方々もいらっしゃって雰囲気はすごく楽しかったです。わたしの出番が来たのは、14時半ごろでした。休んだ方も数名いて、たぶん7、8名は欠席が出ていたと思います。スピーチ大会にも何度も出場し、大勢にみられるステージは何度も経験していますが、はじめての歌の挑戦と極度の緊張に上がってしまい頭は真っ白。キーが合わず歌い直しになってしまったのが大きな反省点でした。カラオケでの自宅練習が多かったので、生バンド方式に自分がついていかなかったです。また、あとから気づいたのですがマイクの頭をもっていたり、ミスが続いてはじめての挑戦は悔いが残りました。でも、またひとつ新しいことに挑戦して、めったに出来ない挑戦が出来たので感謝しています。


関連リンク;NHK のど自慢公式サイト

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