【日本語漢字檢定準一級 備忘録】

中文翻譯 【奈々】

1.宿の部屋に灘声が聞こえる。 (だんせい たんせい) (住宿的房間裡可以聽得見海濤的聲音。)
灘声--川の流れる音。

2.蓑笠を付けて舟を漕ぐ。 (さりゅう) (穿簑衣戴斗笠搖槳划船去。)
蓑笠--蓑(みの)と笠(かさ)。雨や雪を凌ぐ(しのぐ)為、蓑を着て笠を被ること。

3.鉤餌を揃えて船に乗った。 (こうじ) (準備好魚餌上船。)
鉤餌--釣り針に付けた餌(えさ)。

4.鶴九皐に鳴き、声天に聞こゆ。 (きゅうこう) (鶴即使在很深的谷裡悲鳴.牠的聲音還是可以通往天上去。比喻有能力的賢人.即使隱居起來.他的名聲還是廣為世人所知。)
九皐--曲がりくねって奥深い沢(さわ)。
(成句)鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ(かく、きゅうこうになき、せい、てんにきこゆ)
鶴は深い谷底で鳴いても、その泣き声は天に届く。つまり賢人は身を隠しても、その名声は広く世間に知れ渡るという例え。


5.として清風の如き人だ。 (ぼく) (淡如清風既陳穩又墾切的人。)
穆--ほんのりと暗く、見えにくくて、静まりかえったさま。穏やかで慎み深い。手厚い。

6.甑中に塵を生ず。 (そうちゅう) (蒸米.豆用的土器裡長灰塵了。)
甑中--甑(こしき・米や豆などを蒸すための鉢形の土器)の中。

7.貨賂まさに甚だ厚からんとす。 (かろ) (贈送東西來賄賂拜託人正是莫大的厚顏無恥。←これはあまり自信がないから、もし知っている方が教えてくれれば嬉しいです。ご指導ください。)
貨賂--金品を送って頼みごとをすること。

8.竪子ともに謀るに足らず。 (じゅし) (比喻和思考淺薄的人商量重大的事情也是無濟於事的。)
豎子--未熟な者や年少者を蔑んでいう言葉。青二才。
竪子ともに謀るに足らず。--考えの浅い者と、重大なことを相談しても仕方がないこと。


9.筆翰流るるが如し。 (ひっかん) (運筆行雲流水。)
筆翰--字を書くこと。

10.論を持して侃直なり。 (かんちょく) (持有自己的主張論調與剛毅正直的信念。)
侃直--強く正しい。剛毅正直のさま。
論を持して侃直なり。--常に持論を持っていて、気性が強く信念を曲げないこと。


greitas kreditas
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奈々

日本語教師奈々の夢想生活日記

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